SHOEI Gallery YOKOHAMAで3Dフィッティング体験|所要時間・流れ・仕上がりレビュー

バイク

今日は、以前から気になっていたSHOEI Gallery YOKOHAMAで、
ヘルメットの3Dフィッティングを体験してきました。

頭の形を3Dスキャンして、ヘルメットの内装を自分専用に調整してもらえるサービスです。
「どんなことをするのか」「どれくらい時間がかかるのか」、
体験してみて分かったことをまとめておきます。

項目内容
場所SHOEI Gallery YOKOHAMA(横浜)
予約予約して訪問。今回は運良く予約が取れました
計測専用の布製ヘッドギアをかぶってマシンの中へ。計測は一瞬で終了
作業時間クッションの切り出し・貼り付けで約1時間
受け取り当日。試着のあと出かけて、帰りに受け取りに戻りました
料金ヘルメット代金に含まれるので追加料金なし
駐車場(車)中華街近くに1日1,500円のタイムズあり

この日は、運良くSHOEI Gallery YOKOHAMAの3Dフィッティング予約が取れたので、
まずは横浜へ向かいます。

久しぶりに車で横浜方面へ行ったのですが、中華街近くに1日1500円のタイムズを発見。
最近はみなとみらい周辺の駐車場料金も高めなので、これはかなり助かります。

横浜の街は何度来ても独特の雰囲気があります。
観光地らしい賑わいがありながら、海沿いの開放感もあって歩いているだけでも楽しい場所です。

SHOEI Gallery YOKOHAMAの入口サイン
SHOEI Gallery YOKOHAMA店内に並ぶヘルメット
SHOEI Gallery YOKOHAMAのヘルメット展示棚とモニター

ギャラリーに到着後、さっそく3Dフィッティング開始です。

まず髪の毛を専用の布製ヘッドギアで覆い、そのまま測定用マシンの中へ。
「どんな大掛かりな計測をするんだろう」と思っていたのですが、
計測自体は本当に一瞬で終了しました。

頭の形状データを3Dスキャンし、そのデータをもとにヘルメット内部の
調整用クッションを製作していく仕組みとのこと。
まるでオーダーメイドスーツのような感覚です。

SHOEIの3Dパーソナルフィッティングシステムのブースと計測の様子

機械で自動生成されるのかと思っていたら、実際には大きなシート状のクッション材から
細かなパーツを切り出し、スタッフさんが一つひとつ手作業で貼り付けて調整していきます。

切り出されたクッション材のパーツ
クッション材の型紙を手作業で切り出す様子
スタッフがヘルメット内部にクッション材を貼り付けて調整する様子

これがなかなか細かい作業で、見ているだけでも大変そうでした。
ヘルメットのフィット感というのは、こうした細かな積み重ねで作られているんだなと実感します。

作業時間はトータルで約1時間ほど。
完成したヘルメットを試着すると、今までの“なんとなく合っている”感覚とは違い、
頭全体が自然に包まれるようなフィット感でした。

クッション貼り付け前後のヘルメット内装比較、左が作成したカスタム品、右はベース
左が今回作成したカスタム品、右はクッション貼り付け前のベース

長距離ツーリングでの疲労軽減にもかなり期待できそうです。

試着のあとはみなとみらいで映画を観て、帰りにギャラリーへ戻ってヘルメットを受け取りました。
その日の映画の感想は、映画『君のクイズ』感想にまとめています。


完成した新しいヘルメットも受け取れたので、今週末は浜松方面へツーリング予定です。

目的地は秋葉神社。
新しいフィッティング済みヘルメットでの初ロングツーリングになるので、今からかなり楽しみです。

実際に走ってみた様子は、秋葉神社ツーリングの記事に書いています。

SHOEIといえば、以前にSHOEIヘルメットパークにも行ってきました。あわせてどうぞ。

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