映画『キリコのタクト』感想|ふとっちょオヤジの本音レビュー

ポスター 映画

今日は映画「キリコのタクト」を観にいってきました。
上映は午後2時半からということで、今日は先にランチを済ませてから映画館に向かいます。

今回のお昼は、最近厚木駅にオープンしたとんかつのお店「いっぺこっぺ」。
注文したのはロースカツカレーです。

カツは柔らかいのに、ちゃんと歯応えもある。
そして口の中でとろけていく、なんとも言えない食感がたまりません。

ランチタイムでロースカツカレー1,300円。
この分厚いカツが乗ったカレーなら、納得のお値段です。

さて、お腹も落ち着いたところで映画館に向かいます。
今日は、最近イオンシネマと同じくらい?お世話になっている
ミニシアター「あつぎのえいがかんKiKi」です。

午前中にオンラインで予約した時には、10席も埋まっていなかったのですが、
シアターに入ってびっくり。
ほぼ満席といった感じで席が埋まっています。

「なにがあった?」と呆然としながらも、席に着きます。
見渡すと、大半はかなりご高齢の方々ばかり。
厚木を舞台にした映画ということで、どこかの施設のイベントでもあったんでしょうか?
そんなことを思っているうちに、映画が始まります。

映画には、小泉今日子さん、榊原郁恵さん、名取裕子さんら、厚木に関わりのある方々が出演しています。
そして、地元厚木の風景も随所に登場します。

その度に、客席からちょっとした歓声が上がるのも不思議な感じです。
地元が舞台の映画を、地元の映画館で、地元の人たちと一緒に観る。
なかなかできない体験かもしれません。

でも、ラストシーンでは思わず涙が溢れてしまいました。
見知った風景がスクリーンに流れてくるので、その分、臨場感が高まったのかもしれません。

分厚いカツカレーでお腹を満たし、ほぼ満席のミニシアターで地元が舞台の映画を観る。
映画を観ながら、ふと高校時代を懐かしく思い出した1日でした。

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