今日は先月オープンしたばかりの
SHOEIヘルメットパーク に行ってきました。
SHOEIヘルメットパーク
厚木から考えると微妙な距離にあり、わざわざ出かけるのは躊躇する場所だったのですが、
滞在中の取手からはそれほど遠くないことがわかり、
厚木への帰宅を1日伸ばしてSHOEIヘルメットパークまで行ってみる事にしました。
Googleマップでルート検索すると、新利根川沿いの狭い道を案内されます。
空いていて良かったのですが、対向車とのすれ違いに気を遣いながら進んでいきます。
交通量が多くてもいいから、もうちょっと広い道で案内してほしかったな……
と思いながら走っていきます。
11時半頃に到着しましたが、駐車待ちが10台ほど。
まだオープンしたばかりということもあり、かなり人気があるようです。

2階建ての建物で、1階はヘルメットショップとピザ屋さん、2階がミュージアムになっています。
予約制ですが「転写貼り」体験もできるようです。


また、往年の有名レーサーである
エディ・ローソン
ウェイン・レイニー
ワイン・ガードナー
などのレーシングスーツも展示されていました。



一通り見学した後、駐車場に戻ると成田に着陸する飛行機が上空を通り過ぎていきます。
気持ち良く空を横切っていく飛行機を、しばらくぼんやり眺めていました。
大杉神社
せっかくなので、近くにある大杉神社を参拝しに行きます。
それほど混んでいないかと思ったのですが、予想以上の人出で駐車場もほぼ満杯です。
この神社は「あんばさま」と呼ばれ、夢をかなえ厄除けで有名とのこと。
「馬の顔のご神木」があることから、「勝馬神社」としても知られているようです。
入り口にある天狗の石像を従えた大鳥居をくぐり、階段を登っていくと、
青色と唐草模様の装飾が特徴的な二の鳥居があります。
初めて見る、かなり変わった模様の鳥居でした。


阿吽狛犬の神門を潜って境内へ進みます。
この門もそうですが、麒麟門、本殿もとてもカラフルな彫刻で飾られています。
日光東照宮 を思わせる彫刻が至る所にあり、「茨城の日光東照宮」と呼ばれるのも納得です。






御朱印をお願いし、待っている間に境内を色々回ってみましたが、
なかなか見どころがいっぱいでした。















- 「吊るし賽銭箱」
金運回廊の天井から一斗二升五合の升が吊るされています。 - 「撫桃」
桃の形の石を撫でると厄難が解消されると言われています。 - 「中国二十四孝」
本殿を囲む玉垣に鮮やかな彫刻があります。 - 「馬形顕現の御神木」
どこが馬の頭なのかは、よくわかりませんでした。 - 「ねがい矢場」
願い事を矢に結んで的に向けて射ると願いが叶うとか。 - 「勝馬神社」
“安馬”と書いて、“あんば様”と読ませるんですね。
最後に寄ったトイレもなかなか面白かったです。
男子トイレも全て個室になっていて、個室内には妖怪?の絵が描かれていました。なぜ?


ちなみにトイレへ向かう通路には多くの風鈴が飾られており、心地よい音色を楽しむことができます。

あたりや食堂
大杉神社を堪能した後、近くで食事できる場所を探してみたのですが、
これといったところがなくGoogleで検索。
帰り道の途中に良さそうな定食屋さんがあったので寄ってみることにします。
訪れたのはあたりや食堂 。地元の方が利用していそうな昔ながらの定食屋さんです。
車を停めて中に入ると、私で満席になりました。
後からも何組か入ってきますので、なかなか人気のお店みたいです。
メニューのおすすめに「かすみ天丼」とありますので、迷わず注文。
アメリカナマズと呼ばれるキャットフィッシュの天ぷらみたいです。
白身でフワッとした食感の魚で、かなり淡白な感じ。
ナマズということで泥臭さを心配しましたが、まったく感じることはなく、濃いめのタレとも相性抜群でとても美味しかったです。


今回の走行距離:90km
10時頃に出発して、15時頃には帰ることができ、近場をのんびり楽しむことができました。
それでも100km近く走ったのですが、GW中ながら一切渋滞にかかることもなく、
気分の良い1日になりました。
費用一覧:1,650円
| 項目 | 詳細 | 金額 |
| 御朱印 | 大杉神社 | 500 |
| 食事(あたりや食堂) | かすみ天丼 | 1,150 |
| 合計 | 1,650 |
